悪い本・小説ではありません。 ただ、今話題の本、ベストセラーではないのでおすすめしない本・小説です。 独断と偏見で紹介する本・小説はホントはおすすめの本・小説で興味があれば読んで欲しい本・小説です。






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スタジオジブリ「ゲド戦記」
 おすすめしない本の一冊目が「ゲド戦記」になろうとは。これは作品としておすすめしないわけではないんです。
 本来、ここで紹介するおすすめしない本というのは現時点であまり日の当たる所にいないからおすすめしない本なんです。
 でも、この「ゲド戦記」いまメジャーな存在になっている(はず!?)
 スタジオジブリの次回作であるため。まあ、その割には自分のよく行く本屋の話題作、注目作のところに置かれていないのがまだマイナーな存在だっていう事であるんでしょうか。(ちなみに置かれている本はというと「ダ・ヴィンチ コード」「ナルニア国物語」「ブレイブ ストーリー」です。まさに売れ線。)
 スタジオジブリで映画化されるのは「ゲド戦記」の第3部「さいはての島へ」ということですが。
 はっきりいってどんな作品なるのかという思いはあります。
 自分の場合、ジブリ作品は好きですというよりも宮崎駿監督作品のファンなんです。だから、ジブリ作品でも宮崎駿監督以外の作品はとりあえずTV放送で見る程度ですし、逆にジブリ作品でなくても宮崎駿監督の作品は好きです。(ルパン三世カリオストロの城、未来少年コナン、ルパン三世TV「死の翼アルバトロス」等)
宮崎駿さんの作品は見事なまでにエンタテイメントな作品です。
 「となりのトトロ」など先頭シーンなど無い作品でも物語の流れは見事なまでに動的で見るものを飽きさせないエンタテイメント作品です。
 ま、自分が一番好きなのは「天空の城ラピュタ」ですが。スラップスティック系が好きなので。(自分が幼き頃の作品ですので、もうずいぶん昔の作品になりますけど、東映動画のキャラでもある「長靴をはいた猫」は今でも好きですね。)
 こうなると宮崎駿監督崇拝って感じかも。
 だから、好きな「ゲド戦記」のことだけに不安と期待が。
 という事でおすすめしない本として「ゲド戦記」を取り上げてしまいました。
 とずいぶん脱線してしまいました。
 本の紹介してないです。(熱くなりすぎ!!)
 ここで第3部「さいはての島へ」の冒頭のあらすじを。
 ゲドは魔法使い中の魔法使い、大賢者としてローク島に君臨していた。
 折りしもアースシーのあちらこちらに災いの兆しが見え始めていた。
 ある日、ゲドの前に災いの兆しについて判断を仰ぐため父エンラット公の命を受けたアレン王子が現れた。
 ゲドはアレンを供に災いの源をつきとめる旅に出るのであった。



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テーマ:ヘンな本 - ジャンル:本・雑誌





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